バンド活動あるある⑮カバーバンド編:後編:どこまでいける?

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 さて、更新ペースが落ちてきていつ終わるかわからなくなったこのカテですが(汗)。
 色々紹介したいバンドがあるんですが、ここらでカバーバンド編を一度畳みます。
 それで(一応の)最後は黒人音楽でないオリジナル曲をカバーしたものを紹介します。
 といっても長くなるので、原曲をレスペクトしつつ?、「なんじゃこりゃ?」というのを二つばかし紹介します。

 いきなりですが、TOPのURL、ググっていたら偶然知りました(汗)。
 ここまで演るならばオリジナル演った方が、と思うのは、マーケティングを知らない素人だから思えることなんでしょうか?
 因みにオリジナルです。拘ってw、Real Stereo Versionで(ギターがステレオセパレートされているので、右チャンネル:Brian Jonesのバッキングの格好良さがよく判ります)。

The Rolling Stones:(I Can't Get No)Satisfaction

本人達によるアレンジ(Live at Leeds 1971:Bootlegで有名でしたが、一昨年やっと正規発売されました)

メインのリフをばっさり切り捨ててます(エンディングでちょこっと出てきます)。

これは事故なんでしょうねwwww。



 それで、今まで黒人音楽を白人がカバーしたものを紹介してきましたが、勿論黒人が白人のオリジナルをカバーしたのも沢山存在します。
 OTIS REDDINGが上記Satisfactionをカバーしたのは有名ですが、どうやらご本人の意思ではなかったみたいで(演らされた、とのインタビューをかなり昔に読んだのを思い出しました)ので、こちら、ご本人の意思でカバーされたであろう、この曲を紹介します。

オリジナル。
CCR:PROUD MARY

カバー

Ike & Tina Turner

余裕のある方はこちらもどうぞ。

Ikeの姿形が岡千秋&ドリフの「ばか兄弟」に見えてw。

 余談ですがこれ、昔ハッチポッチステーションでグッチ裕三がカバー?してましたw。
 残念ながらネット上では見当たらないですね。
 初めの「語り」のところ、「わかるかな?わかんねーだろ~な~っ?」って松鶴家千とせのネタを入れてw。
 拙宅の魔窟に古いビデオが確かあったと思うんですが・・・・
 「デブ・ターナー」でしたっけw?


 如何だったでしょうか?
 どちらももうここまで来るとオリジナル曲ですね。
 つまり「プロバンド」にはそれだけアレンジ能力がある、ということです。

 そのアレンジ能力についてなんですが。
 余程の天才が揃っていない限り、スタジオで一発!で出来上がる訳ありません。
 勿論スタジオで色々試行錯誤することも大切ですが、スタジオ入る前に色々相談して考えて、決めてから音を出してみることが一番大事なことではないかと思います。

 つまり、「アレンジはスタジオだけではダメだ」と。

 喫茶店(死語)やメンバー誰かの家でもどこでもいいです。
 メンバー全員で揃って話せる環境が必要です。
 つまり、Meetingしてメンバーの意見を出し尽くし、最後に誰かが纏めなければアレンジは出来上がりません。

 結果、凝ったカバー曲の作り方はオリジナルと殆ど変わらないんです

 ということで、一応カバーバンド編をここで一旦畳みます。
 次はお待ちかね?「オリジナルバンド」編に行きます。
 多分文句が多くなると思いますが、是非とも御付き合い願います。
 (今日も2chにJ●SR●Cスレが上がってましたね)。

 今回も最後までお付き合い下さいましてありがとうございました。

 ではでは。

 まっだまっだつづっくよ~。

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