バンド活動あるある:番外編:褒める&嫉妬:嫉妬編

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 ヒヤリ・ハット、に掛けてみたんですが(汗)。
 これを口に出して、相手の目を見て反応伺う様になったら、これこそ煙たいオヤジ決定ですね。イヤですね~。無駄な年は取りたくナイモノです。
 タママ可愛いよタママw。

 これ、日記カテにしようかと思ったんですが、音楽の話題中心になってしまったので、バンドあるあるのカテにしました。
 それで何やら又長くなりそうな気がw。
 ですので何時もの如く、勝手に、好き放題長くなるかもしれません。
 又、年端も行かぬ小僧が何を、とお感じになられるかもしれません。生意気覚悟で行きます。
 是非ともご容赦下さいませ。

 突然、なんでこの話題を持ってきたかというと、この二つの言葉、バンドだけでなく色々な所ででてくるかな?と、思いついたのはこの間、ぼーっと考え事している時です。
 今まで四半世紀サラリーマンしてきて、又この人の下で働きたい、って思える上司と、又このメンバーで演りたいっていう共通項が自分の中でくっつきまして。
 それが、

 「褒める」

だったんです。
 逆にもう一緒に働きたくない、演りたくない、って思えるメンバーに共通したのが

 「嫉妬」

だったんです。

 まずは嫌な方から行きます。今回は「嫉妬」について、です。色々あるので音楽話中心です。
 残念ながら経験不足の為、男女関係については書けません。すみません。期待しないで下さい(涙)。

 ここ数年まで、自分の楽器の腕を褒められたことって殆どありませんでした。
 結果として、「上手くなろう」と自分を奮い立たせて?来たみたいですが、やはり褒めてもらうことは嬉しいですし、私はその方が気持ちが前向きになるようです。

 昔話を並べます。かなり要約してます。個人が特定できちゃいそうなんでw

 初めてギターを触った中学生の頃。「何か弾いてみろ」と如何にも冷かしで言ってくる奴。弾ける訳ないですw。その後何とかステージ経験したら「オレも混ぜろ」とw。「これしか弾けないから」って持ってきた曲が「岬めぐり」。バンドアレンジ面倒なんで、弾き語りさせてあげました。バンドは全くフォローしなくてw。急にしーんとして。プレッシャーかけちゃって、結果はお察しの通りです。バンドの奴みんな同じ気持ちだったんですね。


 高校に入ると、高校デビュー組が大口叩いてきます。
 鍵盤の奴の話は以前書きました。そいつ、上手い奴入れて比べられるの嫌がったんですかね。それ以前に全く弾けないのに。

 自称「中学でカシオペアのコピバン演ってた」ってベースの奴、一緒にバンド組んで学園祭出ようと。いざ音出ししたら8ビートさえロクに取れず、結局ベースが動くところは私(ギター)が弾いてフォロー。
 当初そいつがリーダーみたいな顔していたんですが、私が舵切り役になるに従い、陰口は増したみたいですね。
 『本番まで時間がないから「私」がギター弾ける曲を仕方なく選曲した』、とかですね。


 そのバンドが不安定なのを見て、上から目線の奴がいました。どんな奴か?、とそいつが学園祭前に別のバンドでライブやると、見に行きましたw。酷いものでした。ストラトペナペナはこいつのバンドのことです。リズム云々言わずもがな。しかも音痴。ライブ後客席に会いに来て、「忘れてくれ」と苦笑い。
 こいつの凄いとこは、こんな体たらくが回りに気付かれているのに、私の弾き方とか知ったように随分言ってくれてたみたいです。


 ベースで入れって言って練習までしていたのに、本番3週間前で急にギター弾け、と。ライブ後年齢差を縦に(一つ年上)好き放題悪口言ってきた先輩もいました『これからプロ目指すけど着いて来る気あるの?』とかw。
 3週間で10曲完全コピー出来る程私は上手くありませんw。


 これらの人、卒業後はバンドから離れたようです。というか、誰からも声掛からなかった、みたいですね。


 大学入ってから、よせばいいのに本格的に?ドラム始めたりしましたw。
 サークルの同期はドラムが少なかったんです。
 実際、高校3年の学園祭で一応ドラムデビューしてましたw。企画モノバンドで、それぞれテクニック持っている奴が全く違う楽器演ってみようっていうw。
 生意気に、フロアタムに付けるスティックケースやチューニングキーなんか未だに持っていたりしますw。
 ヘタクソでしたが、一緒に演奏して喜んでくれる人もいて。
 調子に乗ってキースムーンの真似なんかしたりしてました(ハイハット使わなかったり、フロアタム叩いた衝撃でスティックから手を離し、くるくるって上に廻しながら飛ばす技?とか、可愛いものです?。さすがにドラム壊したら追い出されますよw)。


 勿論、大学デビューの方も大勢。高校デビューなんか可愛いものですね。

 『「私」は貶せば貶すほどいいアイデア出す。褒めたらダメ』なんて言いやがった奴がいて、これ、酒の席でしたが直接目の前で言われてからそのバンド辞めるまでそれ程日は経ちませんでした。何様のつもりなんでしょうかねw。


 急に部室でBluesの3コードのソロ廻しを挑んできた奴もいましたね。大マジな顔して。後でその場にいた奴に聞いたら30分位演っていたみたいですね。なんだったんですかね。あいつ。


 個人特定を防ぐためw、かなり文章削りましたので曖昧模糊となってしまっているところがあることご容赦下さい。わかっちゃうかw。


 バンド演って色々な人に遭って来ましたが、これらの方々に共通することって、「嫉妬」なのか、と。
 まず、必ずと言って良いほど、大口を叩きますね。
 私は大口叩けないんです。そうやって自滅してきた奴を嫌なほど見てきましたので。コワいんです。実際こんな数ではありませんでした。
 絶対にこういう奴にはなりたくない、と思ってます。これは今でも変わりません。

 最近Johnny.B.Goodの様な事仰ってくださる方がいて、あまり無い事なんで少々浮かれてますが。気を引き締めないと。

 嫉妬する奴に共通することを考えてみると、色々余裕が無い奴が多かったですね。何故か勝手に自分を追い込んで。そりゃあ大口叩いていればそうもなりますかね?。
 又、失敗を必ず他人のせいにしますね。
 勿論、陰口帝王です。

 いままでの経験から、こういう人は出音が暗いですね。突き抜ける明るさを感じません。やはり性格が音に出るんですかね?
 面倒なのは、『自分が悪い』って言いながら、別のところでは他人のせいにする奴、ですね。これはなかなか見抜けません。ネットワーク張っていないと。
 最近は雰囲気で判る様になってきましたが。

 バンドはアマチュア活動だから辞めるって選択肢があるんですが、仕事はなかなかそうはいかないんですよね。我慢もスキルの一つですね。

 持つべきものは、「褒めてくれる友人」ですね。
 次回は、「褒める」について書かせてもらいます。

 ではでは。

 まっだまっだつづっくよ~

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