バンド練習:Marshall JCM-2000試奏記

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 昨日、久しぶりの練習・スタジオ入りしてきました。
 このピックの削りカス、どんだけ力んでいたんでしょうか(汗)
 無駄に力入りすぎです。情けない。
 バンドの皆様、相変らず音でかくてすみませんでした。
 更にシラフだったんですが、酔ったみたいな音で。
 次の練習、気を引き締めていきますので宜しくお願いします。

 それで、今回はコイツ

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を連れて行きました。理由は、
・一度音出してみたい。
・PUがかなり出力高いので、TONE絞ればハムっぽい音も出せるのでは?
・弾き易いから。
 で、盗難がコワいので、ハードケースではなく、あえて安っぽい、両肩で背負えるソフトケースで持って行きました。
 で、相棒はこいつです。

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 BOSS ME-20。現在は25になってバージョンアップしてますね。
 (液晶が曇って見えるのは写真が下手な為です。きちんと働いてくれます。)
 一昨年のライブの後、ライブを主催された大先輩からギャラ、としていただいたものです。
 こういう時に力発揮してくれますね。小さいものは。
 特にソロ時のブースト機能は物凄く役に立ちますので。

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 このちょうどいい大きさのバッグは、ヤフでVol.ペダル買った時にオマケで付いてました。勿論、このバッグ目的で落札しましたw。

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 小物入れです。この大きさ、とても重宝しています。色も派手で目立つのでどこにあるか一目瞭然!しかもハドオフで50円w。クルル可哀想w。

 それでアンプは、ジャズコ・Mesa・Marshallと3台ありました。我侭言って、一応?慣れているつもりのMarshall:JCM-2000を使わせていただきました。
 と言っても、私が慣れているのは80年代のJCMなんですが。

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 それで、セットは右端、最近の音?だと上手く使えないかな?と、Classic Gain:Channel A、クリーントーンで。歪みはエフェクターで。

 それでギターをボトルオン!
 PUリアで鳴らしたら、物凄い金属音!なんじゃこりゃ?
 Teleの音ってここまでキンキンしましたっけ?と、他のメンバーの手前、ギター側のTONEを半分に。それでもかなりトレブリーです。
 最後の方では、リアPU使うときは2~3まで絞ってました。Volも絞ってました。それでもぎゃんぎゃん鳴ってくれました。それでも音の「コシ」はしっかりしているという、U.S.A.Vintage.P.U.、恐るべしです。
 ですのでイコライザーのプレゼンスはあまり上げれず、又フロントPUだと物凄く低音が出るので、Bassは殆どカット。
 一応、目的の「ハムっぽい音」は出せたのではないか、と思います。
 というか、Teleって、こんなに多彩な音出せるんだ、って今更ながら。。。。。

 海外の方が日本の楽器屋で試奏する時、かなりトレブリーな音造りされると聞いたことがあるのですが、こんな楽器が当たり前ならば、慣れていて当然なんだろうな、と変に感心してしまいました。

 結局久しぶりのフルチューブMarshall、全然使いこなせませんでした(情けない・・・)。
 ただ、さすがMarshall。クリーンでも凄まじく音圧ありますね。又この独特のオールチューブの粘りっこい音、たまらないです。パネェっす!という理由と、久しぶりなので力んでしまった事、ご勘弁下さい。
 今度JCM使う機会があったら、もうちょっと上手く鳴らしたいです。

 テキサススペシャル載せる予定の52-80-TX VNT(何とか早く載せたいです)も、PU載せ替えたら鳴らしてみたいですね。


 それで、KeithのMicawberの話に飛びますが、今回JCMを鳴らしたことで、フルチューブアンプのプレゼンスが、かなり高音を上げてくれることが今更判りました。
 となると、もうちょっと色々なフルチューブのアンプ鳴らして検証する必要があるか、と。

 ただ、何本もスタジオに持っていけませんしね。
 6弦復活させて、通常チューニングにして持ち込んでみようか、と愚考中です。

 今回は特にgdgdな内容ですみませんでした。

 ではでは。

 まっだまっだつづっくよ~

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