JIM DUNLOP GCB-95 CRY BABY(修理記?)

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 さて、FUZZときたら、次はこれでしょう?
 BOXの委託生産をしてながら、自社ブランドを立ち上げ販売を始めてしまったというw、 JIM DUNLOP製のCRY BABYです。
 これはみてくれだけなく、ネーミングで決めました。「CRY BABY」って、なんかJanis!ってロックっぽい感じがして。
(20160129:タイトル追記しました)

 今更なんですが、このGCB-95って型番はずっと変わってないんですね。
 随時マイナーチェンジされてるっていう。

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 私のモノは、このような内部になっています。
 私は電池駆動はあまり好きではないので(9V電池は高い!)、又何度もネジ緩めて替えるのも嫌なので、

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 とかいいつつ万が一を考え?、ちょうどヤフオクwに電池交換口のついているのがあったので、ポチりました。
 で、音には特に拘りがなかったので、いろいろ調べることもせず。
 何気に激安で落とせました。出品者の方が可哀想な位。
 「動作未確認」とあったのですが、どうせ回路は簡単そうだから自分で治せるだろう、と又出来もしないことに過剰な自信を持ってw。
 それで早速拙宅に来たらすぐに繋いで音出し。
 お、ワウってるじゃないですか!

 調子良いのはここまででした。

 暫くして繋いだところ、早速故障が始まりました?。
 まずイキオイ良くメダル踏んだら、「ガタッ」と。ペダル踏んでも音が変わらなくなりました。
 あけてみたら、可変抵抗器が落ちていました。ヲイ!
 この時は締め直し、事なきを得ました。

 暫くしたら、又音が篭ったまま変わらなくなりました。
 又分解。
 今度は可変抵抗器は落ちていませんでした。取り敢えず外し、ぐるくる廻したり、BOSSのACAアダプターで負荷を掛けてみたりして色々弄っているうちに、急に元に戻りました。何気に、ACAアダプターでも故障しませんでした。

 この症状は暫く続きました。

 何だか電池の交換頻度よりも多いくらい、裏蓋を開ける様になっていましたw本末転倒です。
 何かしら弄っていると元に戻る、という状態が続きました。
 「安物買いの銭失い」という言葉が脳裏にちらつき始めました。。。。。

 それで先日。今度は初めから音が篭って動きませんでした。
 毎度のことに当初は怒る気力も沸かず、取り敢えず分解。今回に限って、全然治りませんでした。
 「修理に出すか(又出費だわ)・・・・」と思っているうちに、なんだかだんだんアタマにきてw

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 可変抵抗器(メキシコ製)をスパナで(軽く)ぶっ叩いたんですね
 「コノヤロウ!」と。
 そしたら音が出ました。ヲイ!!!
 昭和のテレビかよ!って自分て突っ込んでいました。
 その場にいた平成生まれの娘が、「叩く角度も大事なんじゃない?」と、のび太ママみたいなこと言っていました。
nobita_mama_TV.jpg
 藤子先生、相変らずの無断転載すみません。

 それ以降、全く問題なく動いてくれてます。
 あまりのアナログぶりに、あきれて嬉しいんだか情けないんだか。

 文頭に書きましたが、マイナーチェンジを繰り返しているからって、基本部分は変わっていないんですね。ワウって。
 取り敢えず、確実な修理方法?が判ったので、ボード入り決定です。
 尚、この修理方法は絶対オススメしませんw
 同じことされて機械がおかしくなっても、私は一切責任を負いません。
 笑話だと思ってください。

 ではでは

 まっだまっだつづっくよ~

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